August 10, 2010
 

Ingeo News日本語版の配信スタート

Ingeo Newsは2008年よりお客様、パートナー各社、およびメディア向けに英語で配信されてきましたが、この度日本語版の配信がスタートします。

今後のIngeo Newsの配信を日本語版でご希望される方は、 お客様情報更新で日本語にチェックしていただくか、ingeo@natureworkspla.com宛てに日本語希望としてご連絡ください


ネイチャーワークス社 北米の耐久財分野のリーダー

このたび、ネイチャーワークス社北米の耐久財およびディストリビューション(レジン販売代理店向けビジネス)のリーダーとしてFrank Diodatoが就任しました。Frankは、自動車、家電、化粧品、白物家電、玩具、その他専門分野向けの半耐久および耐久製品用のIngeo開発を担当します。Frankは30年近くプラスチック業界のビジネスおよび製品のマネジメント、販売に携わってきました。Lowellのマサチューセッツ大学でプラスチック・エンジニアリングの理学士を修得しました。


耐久消費財 (Durables)

QTSはイタリアのバスルーム用作り付け備品のメーカーで、30年以上にわたりデザインやスタイリングを手掛け、ペーパータオル、石けん、その他さまざまなディスペンサーや付属品を提供しています。同社の製品は、世界中の一般家庭、ホテル、レストラン、オフィスで使われています。4月にアムステルダムで開催されたISSA Intercleanショーで、QTSはまもなく発売するSimplaシリーズの製品を展示しました。このシリーズは、Ingeo 3251Dを使ったペーパータオル、液体せっけん、トイレットペーパーの射出成形ディスペンサーです。QTSによれば、新しいバイオプラスチック製品は、Ingeoに置き換えられたABS材料と比較して、温室効果ガスを35%、エネルギー消費を45%削減したとのことです。

 世界最大級の電力およびオートメーション技術会社ABBは、Ingeoを使用した壁面電気ソケット用保護カバーを導入しました。カバーは建築中に発生するほこりや漆喰からソケットを保護するために使用されます。 ソケットをきれいに保つだけではなく、このカバーを使用することで建築業者が、ソケット以外に石油由来のプラスチックの代替品を使うプロセスに着手する一助となります。

ミネアポリスのAccent Signage Systemsは、同社のIntaglio™ Signage SystemにIngeoを使用しています。ADA(米国障害者法)に完全に準拠したこのシステムは、特許を取得しているRaster™点字法のAccentsと同様に触覚文字を備えており、特にLEED®(環境性能評価システム)のグリーンビルディング向けに開発されました。Accent SignageのIngeoシステムは、GREENGUARDの「子供と学校」および「室内空気品質」分野の認証を獲得しています。GREENGUARD Environmental Instituteは、建築材料、インテリア家具、クリーナー、家電および子供用品向けの基準を規定しています。


生鮮食品パッケージ

JAグループの農畜産物のマーケティングおよび生産資材等の供給事業を担う全農とネイチャーワークスは、最近(2010年6月)東京で開催されたPB開発展に出展しました。全農はいちごやトマト用の最新のIngeoパッケージを展示しました。全農とネイチャーワークスは展示会場で多くの小売企業の人々と会い、サステナビリティ(持続可能性)や両社がどのように小売企業の取り組みをサポートできるかを話し合う機会となりました。

シアトル市は2010年7月1日、すべての使い捨て食器用パッケージをコンポスト化またはリサイクルする条例を発令しました。7月1日発行のシアトル市のニュースリリースによるとこの条例は、シアトル市がこれまで毎年オレゴンの埋め立て地へ6,000トンのプラスチックやプラスチックコーティング紙を使った使い捨て食器と生ごみの送付を今後は中止することを意味しています。これは、225個の廃棄用コンテナの輸送または100両編成以上の列車の削減に相当します。Metropolitan Marketのマーケティング担当副社長のBrad Halverson氏は、「これは埋め立てごみを削減する画期的な一歩であり、当社が世界のスーパーマーケット業界で初めてこのシステムを採用することをうれしく思います。当社のシアトルのお客様は、53フィートのトレーラー5台分に相当する年間100万個の食肉トレイをコンポスト化できるようになります」と述べています。Metropolitan Marketの新しいバイオプラスチック発泡トレイは、製造業者のPactive社と食器用パッケージ業者のKenco and Bunzl社が協力して開発されたものです。これらのトレイは、EarthChoice™の名前で市場に流通しています。

2009年4月からシアトル周辺のレストランで提供されているIngeo製品のCryovac NatureTRAYには、茶色があり、EarthChoiceトレイと同様に消費者にコンポスト化できます。

Ingeo発泡トレイのDyne-A Pakが市場に登場して1年以上になりますが、これは長年にわたる研究開発の成果の賜物です。この製品は、革新的な製造技術に与えられるQSR Magazine-FPI Foodwervice賞を受賞しています。


発泡分野での新しい開発

石油由来の発泡ポリスチレン製食肉用トレイのみならず、発泡品は輸送の際の緩衝材料として広く使われています。毎年出荷される電気製品がよい例でしょう。Foam Fabricators, Inc. (FFI)は、出荷用緩衝材のIngeo発泡品の商業化拡大を目指した重要な開発プロジェクトにIngeo樹脂をベースポリマーとして使用し始めました。FFIはBiopolymers Networkを通じてニュージーランドで開発された技術を用いてIngeoを発泡品に膨張させます。この新しいプロセスは、European Bioplastics Conferenceの年次大会でBest Innovation in Bioplastics Awardを受賞したもので、発泡剤としてCO2を使用しています。これはポリマーと発泡剤の両方が非石油由来であることを示しています。


フィルム製品

Snyder’s of Hanoverは、40回目のアースデイ(2010年4月22日)に間に合わせて、画期的なプレッツェル用の包装を発表しました。Snyder’s of Hanover Organic Pretzel Sticksは、90% Ingeoで作られた再生可能な袋に詰められており、石油由来製品への依存を低減します。この発表以来Snyder’sは、National Association for the Specialty Food Trade(全米スペシャルティフード小売業協会)の2010 NASFET sofi™ Awardのパッケージデザインまたは機能の革新部門でSilver Finalistを受賞しました。優れたスペシャルティフード革新を評価する「sofi」は、今年は31のジャンルでエントリー数が1,570件となる激しい競争となりました。


二軸延伸フィルムの世界的なサプライヤーのTagleef Industriesは、NATIVIA™というブランド名でIngeo製のフィルムを発表しました。Taghleef Industriesの新しい二軸延伸の植物由来樹脂フィルムへの取り組みは、一流サプライヤーの同社が市場で成長している自信を示すものです。Taghleef Industires社の植物由来樹脂市場への参入は、製品の適正な供給を保証するだけではなく、カスタマが技術的支援や進行中の製品開発に対して尊敬できるパートナーを得ることにもなります。


Reddi WipやHealthy Choice前菜などのメーカーであるConAgra Foods, Inc.が、ポストインダストリアルのリサイクルIngeo PLAを使用したタンパーエビデント(開封履歴表示)バンドやシュリンクフィルムの開発に対して2010 AmeriStar Packaging Competitionの食品部門で受賞しました。このプロジェクトはリサイクルされたIngeoの初めてのパッケージング用途例です。この賞は、わずかな熱で応用でき、わずかな冷却で保存できるIngeoに起因するエネルギー節約が評価され授与されました。


ボトル

医薬品、化粧品、食品向けのガラスおよびプラスチックボトルのヨーロッパ大手サプライヤーのBormioli Roccoは、着実にIngeoバイオボトル戦略の専門技術を高めています。Bormioli Roccoは同社の射出延伸ブロー成形のIngeoボトルを製造する方法は高品質のパッケージングを保つのに最適であると報告しています。同社によると、品質を一貫して保つカギは延伸成形に先立ち正確に温度管理されたプリフォームにあるとのことです。化粧品会社3社がBormioli Roccoのバイオボトルを初めて市場に投入しました。各社は、環境への関心とバイオ素材の処方を強調しています。

1994年設立のEudermic SRLは、自然およびスパ化粧品に特化しています。「Impact Zero」は同社の最新の商品ラインで、乳幼児、小児、大人向けの認証済みのオーガニック・ローションで、Bormioli RoccoのIngeoバイオボトルが使われています。二次包装はリサイクルされた繊維が使われ、使用後リサイクル可能です。「Impact Zero」はイタリア国内で広く販売されており、ヨーロッパ諸国への流通が拡大中です。

イタリアを拠点とするCtmaltromercato Consortiumはフェアトレードのリーダーです。同組織は数年前に、花、果物、ハーブの材料を使って顔や体用のNatyrバイオライン製品を発表しました。最近、同組織はBormioli Roccoの透明なバイオボトルを使ったNatyrの処方を発表しました。

昨年、Artecは自社のヘアケア製品NaturalmenteシリーズのいくつかにIngeoで作られたBormioli Roccoの250mlボトルを採用しました。導入後、同社の売り上げは3倍に伸びたと報告しています。Artecでは半透明のバイオボトルを使ったNaturalmenteの追加を予定しています。


その他のボトル

The Giro d’Italia (ジロ・デ・イタリア) は、Tour de France(ツール・ド・フランス)、Vuelta a Espana(ブエルタ・ア・エスパーニャ)とともに世界三大自転車ロードレースのひとつで、毎年5月から6月の3週間にわたり開催されます。2010年5月3日にアムステルダムを出発し、27日後にベローナに到着するまで、独特なグリーンのIngeoボトルに入った水が選手に提供されました。イタリアで唯一Ingeoの飲料水ボトルを使用するSant’Annaがこのイベントの飲料水の公式スポンサーでした。

Ingeo容器を使う天然水を扱うre:newal premium spring waterはこのほど、米国19の州で95カ所に店舗を持つFresh Marketストアと配送契約をしました。

リッツカールトンホテルの社長兼COOであるSimon F. Cooper氏は自社のホテルチェーンが毎年5百万本の16オンスのプラスチックボトルを消費していると見積り、社員にプラスチック容器の環境への影響を低減するよう求めました。18ヵ月に及ぶ調査やさまざまな業者との共同作業で、リッツカールトンホテルは、Prima™とIngeoボトルを提携するパートナーシップを開発しました。

繊維と不織布の最新ニュース


NatureWorks社と高品質のポリエステル繊維およびフィラメント糸の世界的メーカーのTrevia GmbH(ドイツ、Bobingen)は7月13日、Trevia社がIngeo繊維製造のライセンスを取得したことを共同発表しました。同社はその専門技術や幅広い製品レンジにより、EUの繊維メーカー、コンバーター、ブランドオーナーなどさまざまな客層にIngeo繊維を提供する理想的な企業です。

ロンドン科学博物館での「トラッシュ・ファッション」にIngeoを使ったファッションが展示

イギリス人は10年前に比べ3倍以上の服を購入しています。しかし、毎年すぐに変化するファッションが原因となる数百トンもの環境への負担はしばしば無視されています。C.L.A.S.S. (Creativity, Lifestyle, and Sustainability Sneregy)はロンドン科学博物館と共同で、持続可能でクリエイティブなデザインは真に最先端になり得ることを示す前向きで粋なIngeo製品の展示を行いました。

*Photo courtesy of the Danish Fashion Institute


フードサービスウェアの開発

食品容器業の大手Pactive Corporationは5月、使い捨て食器用のカップ、クラムシェル容器、皿、発泡トレイ、ストローなどを含む80近くの持続可能な食器ブランド、EarthChoice™を発表しました。EarthChoiceの総合的な製品ラインは、持続可能で再生可能な資源の使用、プラスチック量の削減、製造時の化石燃料の低減、リサイクルされた資源、認定済みのコンポスト可能な製品、無塩素加工といった様々な特徴を備えています。Pactiv’s Foodservice/Food Packaging Groupのセールス・マーケティング担当副社長のJohn McGrath氏は、「フードサービス製品を選択する際により環境に敏感になってきている企業や自社が使用する製品や材料の種類に対する要求が増加している企業は、EathChoiceの環境的な利点を評価するでしょう」と述べています。すべてのIngeoを原料にしたEarthChoice製品は、自治体や産業施設があるところでは完全にコンポスト化できるというASTM D 6400または6868の認証を取っています。 コンポストすることは埋め立て場に送られるごみを減らすことになります。

National Association of College and University Food Services National Conference (NACUFS)ハイライト(7月7-10日、カリフォルニア州サンノゼ)

HuhtamakiはIngeoを使ったコート紙容器の北米向け製品ラインBioware®を発表しました。ショートとロングの両方のサイズで6から32オンスまであり、全Bioware®製品は、Biodegradable Products Institute (BPI)のコンポスト化認証済みです。

StalkMarketは耐熱(華氏200度/摂氏93度)性のIngeo製カトラリーJaya®を発表しました。Jaya®は産業コンポスト向けのASTM6400基準を満たしています。

Solo Cup CompanyはIngeo製持ち帰り用容器OctaViewラインを展示しました。Solo社は2010年4月にInnoware Plastic社を買収した際に、OcatViewブランド製品を傘下に取り込みました。


その他食品包装資材

コロンビアのボゴタを拠点とするPhoenix Packaging GroupはIngeo製品を拡大し、GeoPackコールドドリンク用カップの7、10、12オンスサイズを発表しました。コールドドリンクカップは、コロンビア国内のフードサービス業界に販売されています。Phoenix社のIngeoカップは世界で2番目に古い航空会社であるコロンビアのAvianca航空で最初に使われました。


米国太平洋岸北西地域でファーストフード・レストランのチェーン店として有名なBurgervilleは、ファーストフード業界で初めてInternational Paperとコカコーラ社が提供するecotainer®を採用しました。Burgervilleが目指すのは、完全にコンポスト化やリサイクルできる容器を提供することで、業界で最も包括的なコンポスト化およびリサイクル化のプログラムを有しています。同社は最終的に埋め立てされる廃棄物の85%のコンポスト・リサイクル化を望んでいます。

Berry PlasticsはIngeo製の6および9インチの黒い皿Abeo™を発表しました。同社はその独特な製品について機能および美的観点の両方を強調しています。「数年前、持続可能な製品の開発へ資本と資源を投入することを約束しました。Abeo™その約束の成果である多くの新製品を代表するものです。機能を犠牲にすることなく再生可能な資源を真に活用した代替製品をお客様や市場に提供することをうれしく思っています」と販売本部長のCliff Albert氏は語っています。

International Paperは国立公園を記念するカップのシリーズを発表しました。カップは、国立公園や営業許可を取得した業者などが使用します。International Paperの商業的にコンポスト化できるecotainer®は、8種類の国立公園の景観を画像化し、保護や環境への責務についての啓蒙メッセージが添え書きされています。EcotainerはIngeoの防湿フィルムを使った紙コップシリーズです。


ポートランド・トレイル・ブレーザーズは、4月9日のNBAの試合を環境持続可能な日としました。この日は、地元企業であるStalkMarketが提供するコンポスト可能なIngeo食器を使ったローズガーデン・スタジアムでの新しい環境プログラムの初日でもありました。「ポートランド・トレイル・ブレーザーズは、アメリカのプロスポーツ・チームとして初めてLEED (Leadership in Energy and Environmental Design)金賞に認定されたことを誇りに思います。IngeoやStalkMarketといった持続可能なパートナーに支援されたこの栄誉は、私たちの業界を変える一助となり、毎年スポーツ施設を訪れる数百万の人々の行動にも影響するものです」と、トレイル・ブレーザーズのCOOであるSarah Mensah氏は述べています。ブレーザーズは、2010-2011年のシーズンを通じてIngeo食器を使い続け、コンポスト可能なアイテムの収集用に特別の容器を提供しています。


一般ニュース

BioCor LLCは、処理済みおよび使用済みのポリ乳酸(PLA)の購入、収集、加工を行う新しいベンチャービジネスを立ち上げました。BioCor社は、既存の様々なエンドマーケットで原材料として二次利用するために、PLAをIngeoの成分である乳酸に簡単に変換できるようにする、PLAの「ゆりかごからゆりかごまで」の再利用に投資します。BioCor社のエグゼクティブ・ディレクターMike Centers氏は、同社がPLAを使った製品を製造するメーカーやリサイクル業者に対して、PLAがいかなる形状のパッケージでも魅力的な値段で支払い、その他のプラスチックから使用済みのPLAを効率的に分別するためにリサイクル業者に協力すると説明しています。BioCor社はリサイクル業者が加工するあらゆる使用済みPLAを提供します。また、PLAリサイクルの試験プロジェクトにも、州、自治体、非政府団体、消費者グループ、リサイクル組織と共同して取り組みます。

フランス政府はバイオ素材でコンポスト可能なプラスチック製ごみ袋の採用を推進しています。同政府は来年、40%が植物素材のごみ袋を作り、2018年までに70%のものを作り消費者の手に入りやすいものを目指します。また家庭や産業におけるコンポスト化も重視しています。


メディアでのネイチャーワークス社関連記事(英語のみ)


イベント情報(海外)

Georgia Recycled Organics Council
8月22-25日 ジョージア(米国)
フードサービスおよび生鮮食品包装のビジネス開発マネージャDoug Kunnemannが食品廃棄物の転用について講演します。

InnoBioBlast
9月9-11日 バンコク(タイ)
このイベントは、新しいリサーチから世界の技術革新動向、それが世界のバイオプラスチック産業に与える影響について世界的に有名な30名以上のスピーカーによる講演およびパネルディスカッションが行われます。NatureWorks LLCの社長兼会長のMarc Verbruggenが講演します。

Sustainable Packaging Forum
9月14-16日 フェニックス(米国、アリゾナ州)
NatureWorks LLCのCMOであるPeter Clydesdaleが、バイオポリマー、リサイクルおよび生分解性についての特別セッションに、Biodegradable Products Institute (BPI)のエグゼクティブ・ディレクターSteve Mojo氏とBoiCor LLCのエグゼクティブ・ディレクターMike Centers氏とともに参加します。

TAPPI/CETEA
9月14-16日 サンパウロ(ブラジル)
NatureWorks LLCのメキシコおよび中米アメリカのディレクターSalvador Ortegaが「PLAバイオポリマー-持続可能なオプション」について講演します。

Dornbrin Man-made Fibers Congress
9月15-17日 オーストリア
NatureWorksのヨーロッパの繊維と不織布のビジネス開発マネージャEamonn Tigheが「環境に有益で技術的に有利、そして経済的に実現可能な不織布用のバイオポリマー」について15日に講演します。

OUTLOOK
9月23日 ブタペスト(ハンガリー)
Eamonn Tigheがセッション2の「衛星品向けのバイオプラスチックの価値ある提案についてのパネルディスカッション」に参加します。

Biopolymers Symposium
10月26-29日 デンバー(米国コロラド州)
NatureWorks LLCのコーポレート・コミュニケーションおよびPRディレクターのSteve Daviesが「最前線からの展望」について講演します。

Advanced Textiles
10月26-29日 オーランド(米国フロリダ州)
NatureWorks LLCの繊維担当ディレクターRobert Greenが「Ingeo イノベーション-旅は続く」について講演します。

Bioplastics Business Breakfast @ K'2010
Bioplastics Business Breakfast @ K'2010
10月28-30日 デュッセルドルフ(ドイツ)
「最新のIngeo性能開発」についてMark Vergauwenが講演します。

Bio-Malaysia
11月2-4日 クアラルンプール(マレーシア)
Marc Verburggenがスピーカーとして参加します。