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気候変動会議でIngeo(石油由来ではなく植物由来のプラスチック)から 作られたBioWare飲料コップ285,000個が提供される

世界的なフードサービス会社のHuhtamaki社が革新的なプラスチックコップと 食品容器を提供し、国連会議のカーボン・フットプリントの低減を支援

コペンハーゲン発 -12月7日から18日まで開催された国連の気候変動に関する世界会議会場のベラ・センターで、15,000の代表団に対してHuhtamaki社のBioWare®コールド飲料コップが提供されました。BioWare®は、ネイチャーワークス社の石油由来ではなく植物由来のIngeo™(インジオ)バイオプラスチックから作られています。

フィンランドのEspooに本社を置くHuhtamaki社は、285,000個のBioWareコップと12,000個の食品容器は石油由来の製品と比較すると、ヨーロッパの平均的な自動車が19,803kmの距離を走行しなかった場合に相当する温室効果ガスを削減すると見積もっています。「世界が温室効果ガス排出の低減に取り組む時に、大きな一つの進展が起こることはないが、幾百万の小さな変
化が顕著な改善にはずみをつけるでしょう。気候変動に関する国連会議におけるBioWareの意義は、ここでの世界的なスポットライトが関心を呼び、需要を生み出し、Ingeoのような再生可能な資源から作られるプラスチックが温室効果ガス排出の低減に役割を担っていることの認識を広めることにあります」とHuhtamaki社の営業マーケティング部長のAino Hästöは述べています。

ネイチャーワークス社の社長兼CEOであるMarc Verburggenは次のように述べています。「当社は、国連の会議で再生可能な資源から作られる製品や新素材についての認識をもたらし、関心を呼び起こすという重要なHuhtamaki社の姿勢に熱烈に同意します。世界は、まさに再生可能な資源を活用し、温室効果ガスの排出を削減するという大きな変化を迎えようとしています」。

Huhtamaki社は同会議センターで、ホット飲料用のバイオコートコップやコップ運搬用のChinet®プレートといった他のBioWare製品も提供しました。すべてのBioWare製品は、容器コンポスト化のヨーロッパ基準であるEN13432に準拠して認定されており、従来品よりも環境にやさしい製品となっています。

Huhtamaki社について
Huhtamaki社は一般および特殊な容器製造の先進企業で、2008年の純売上高は2.3億ユーロ。フードサービスおよび消費財の市場で、56の製造ユニットに約13,000人が従事し、34ヶ国に販売拠点を有します。詳細は、www.hutamaki.comをご覧ください。 BioWare®はHuhtamaki社の高品質の使い捨て食器製品で、Ingeo™のような再生可能な植物から作られています。製造および廃棄については、すべて環境に与える影響を最小限にするように設計されています。

ネイチャーワークス社について

地球環境に妥協することなく、世界が求める今日的・将来的ニーズに応えていくネイチャーワークス社は、100%毎年再生可能な資源を使用し、石油由来のプラスチックや繊維に匹敵するコストと品質を持つ低カーボン・フットプリント(二酸化炭素排出量を抑えた)ポリマーを商業ベースで製造した初めての企業です。

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BioWareおよびChinetはHuhtamaki社の登録商標です。

IngeoおよびIngeoロゴは米国およびその他の国におけるNatureWorks LLCの商標または登録商標です。

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