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全農とネイチャーワークス社がPB開発展2010に共同出展し、 持続可能な容器を推進

石油ではなく植物から作られる革新的なIngeo™生鮮食品パックを展示

2010年6月10日, 東京発 -JAグループの農畜産物のマーケティングおよび生産資材等の供給事業を担う全農と、石油ではなく植物から作られるプラスチックの製造で世界をリードする NatureWorks (ネイチャーワークス社)は、6月16日~18日に開催される第2回PB開発展(主催:社団法人日本能率協会)に共同出展し、再生可能な植物から作られる生鮮食品容器の社会や環境、ビジネス上の利点をアピールします。

ブースでは、全農のイチゴ、ミニおよびミディサイズ・トマト用パックをはじめとする最新のIngeo(インジオ)パッケージが展示されます。二つ折り型容器やその他のパッケージ展示に加えて、ネイチャーワークス社によるIngeoバイオプラスチックの以下のような環境上の優位点も掲示されます。

  • 同量のPETと比較して59%温室効果ガスの排出を削減
  • 同量のPETと比較して47%非再生可能エネルギーの消費を削減

「1972年の設立以来、全農のミッションは安心・安全な国産農畜産物を消費者に提供することであり、その役割はますます重要になってきています」と全農は語っています。
食品安全を優先する全農がIngeoコミュニティに参加することは、製品のカーボンフットプリントを低減することで環境を保護するために重要であり、こうした活動を通じてより持続可能性の高い社会への貢献につながります。全農がPB開発展に出展することは、小売企業と新しいパッケージの開発がどの程度、持続可能性と環境に関心の高い顧客から支持を得られるかをはかる重要な機会と捉えています。

「PB開発展に全農と共同出展することで、両社が多くの主要な小売企業の方と会い、持続可能性の活動や皆様のゴールを達成するために私たちがどのようにサポートできるかを話し合う場が提供されることを光栄に思います。全農やネイチャーワークス社のような持続可能性に注力する企業が小売企業と共同して長期的な環境、社会、ビジネスの課題の解決を図るとき、持続可能性はもっとも速く効率的に高まります」とネイチャーワークス社の最高マーケティング責任者Peter Clydesdale(ピーター・クライズデイル)は述べています。

PB開発展
会期:2010年6月16日(水)~18日(金) 10:00-17:00
場所: 有明 東京国際展示場(東京ビッグサイト) 西4ホール
全農/ネイチャーワークス・ブース: A08
展示会の詳細は、http://www.jma.or.jp/pb/index_ja.html をご参照ください。

全農について
全農グループはJAグループの農畜産物のマーケティングおよび生産資材等の供給事業を担っており、マーケティングと供給に関する様々な情報や品物を効率的に活用する組織です。JA(農業協同組合)は農業生産に必要な材料を共同で購入し、組合員が生産した農畜産物を共同で販売する組織です。

ネイチャーワークス社について

地球環境に妥協することなく、世界が求める今日的・将来的ニーズに応えていくネイチャーワークス社は、100%毎年再生可能な資源を使用し、石油由来のプラスチックや繊維に匹敵するコストと品質を持つ低カーボンフットプリント(二酸化炭素排出量を抑えた)ポリマーを商業ベースで製造した初めての企業です。詳しくはウェブサイト www.natureworksllc.com をご覧ください。

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IngeoおよびIngeoロゴは米国およびその他の国におけるNatureWorks LLCの商標または登録商標です。

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